Koe

Koe 利用規約

制定日:2026年7月20日 / 最終改定日:2026年7月21日

この利用規約(以下「本規約」といいます)は、「Koe」の運営者(以下「運営者」といいます)が提供するiOSアプリケーション「Koe」およびこれに関連するサービス(以下、総称して「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。

利用者は、本規約に同意したうえで本サービスを利用するものとします。

第1条 本サービスの内容

本サービスは、利用者が英語で話した内容をもとに、英語の日記、日本語訳、英語表現その他のコンテンツを生成し、記録または練習できるサービスです。

本サービスには、音声認識、音声合成、人工知能による文章生成その他の外部技術が使用される場合があります。

本サービスは、英語学習や日々の記録を補助することを目的とするものであり、教育上の成果、英語力の向上、生成内容の正確性その他特定の結果を保証するものではありません。

第2条 本規約への同意

利用者は、本サービスをダウンロード、起動または利用することにより、本規約に同意したものとみなされます。

利用者が未成年者である場合、親権者その他の法定代理人の同意を得たうえで本サービスを利用するものとします。

第3条 利用環境

本サービスを利用するために必要な端末、OS、通信回線、Apple Accountその他の利用環境は、利用者の費用と責任で準備するものとします。

通信状況、端末の性能、OSのバージョンその他の利用環境により、本サービスの一部または全部を利用できない場合があります。

第4条 無料利用および無料体験

本サービスでは、運営者が定める範囲において、無料で利用できる機能または無料体験を提供する場合があります。

Koeの無料体験は、原則として、運営者が定める回数の日記作成を利用できるものです。無料体験の具体的な内容、利用可能回数および適用条件は、アプリ内に表示される内容を優先します。

運営者は、無料体験の内容、対象者、利用可能回数その他の条件を変更または終了することがあります。

不正な再インストール、端末情報の変更その他の方法により、無料体験を繰り返し取得する行為は禁止します。

第5条 有料プラン

本サービスでは、自動更新される有料サブスクリプション「Koe Plus」を提供する場合があります。

有料プランの価格、利用期間、利用可能な機能その他の条件は、購入画面およびAppleが提供する購入確認画面に表示されます。

利用者は、購入前に、価格、契約期間、自動更新の条件および提供内容を確認するものとします。

有料プランの決済は、Appleのアプリ内課金を通じて行われます。運営者が利用者のクレジットカード情報を直接取得または管理することはありません。

第6条 自動更新および解約

有料プランは、利用者がAppleの設定から契約を解約しない限り、契約期間の終了時に自動的に更新されます。

解約手続は、利用者自身がApple Accountのサブスクリプション管理画面から行う必要があります。アプリの削除だけでは解約されません。

解約後も、Appleが表示する現在の契約期間の終了までは、有料プランを利用できます。

更新の停止に必要な期限、請求日その他の詳細は、Appleが定める条件および購入画面の表示に従います。

第7条 返金

有料プランの購入、請求、返金およびキャンセルは、Appleが定める条件に従います。

運営者は、Appleを通じて行われた決済について、運営者が直接返金処理を行えない場合があります。

法令上認められる場合またはAppleが認める場合を除き、利用期間の途中で解約したことによる日割り返金は行われません。

第8条 利用回数および機能制限

本サービスでは、プランに応じて、日記作成回数、会話ターン数、音声入力時間、文章生成回数その他の利用制限を設ける場合があります。

利用制限の具体的な内容は、アプリ内に表示される内容を優先します。

日付の切り替わり、通信障害、端末時刻その他の事情により、利用可能回数の反映に時間がかかる場合があります。

保存済みの日記を削除した場合でも、すでに使用した当日の利用回数または無料体験の利用回数は回復しません。

第9条 AIによる生成内容

本サービスで表示される会話、英語日記、日本語訳、タイトル、英語表現、評価その他の内容には、人工知能によって自動生成されたものが含まれます。

利用者は、生成内容を必要に応じて確認、修正したうえで利用するものとします。

運営者は、生成内容の正確性、完全性、有用性、適法性、特定目的への適合性を保証しません。

本サービスの生成内容を、医療、法律、金融、投資、安全その他の専門的判断の代わりとして利用しないでください。

第10条 音声認識および音声データ

本サービスは、利用者の発話を文字に変換するため、音声認識技術を利用します。

発話内容、音声データまたは変換された文章は、本サービスの提供に必要な範囲で、運営者のサーバーまたは外部サービス事業者へ送信される場合があります。

音声認識の性質上、発話内容を完全または正確に認識できることは保証されません。

利用者は、第三者の個人情報、機密情報、パスワード、クレジットカード情報その他の重要な情報を本サービスに入力または発話しないものとします。

データの具体的な取扱いについては、別途定めるプライバシーポリシーに従います。

第11条 利用者が入力した内容

利用者が本サービスへ入力、発話、保存または送信した文章、音声その他の情報(以下「利用者コンテンツ」といいます)に関する権利は、利用者または正当な権利者に帰属します。

運営者は、音声認識、会話文の生成、英語日記の作成、翻訳、保存、表示、不具合対応、セキュリティ確保その他本サービスの提供に必要な範囲で、利用者コンテンツを取り扱うことがあります。

運営者が利用者コンテンツの所有権を取得することはありません。また、運営者は、利用者コンテンツを広告、販売、一般公開または運営者独自のAIモデルの学習を目的として利用しません。

利用者は、利用者コンテンツについて、第三者の著作権、プライバシー、名誉その他の権利を侵害しないものとします。

利用者コンテンツの取扱いおよび外部サービスへの送信については、プライバシーポリシーに定めます。

第12条 禁止事項

  1. 法令または公序良俗に違反する行為
  2. 犯罪行為または犯罪行為を助長する行為
  3. 第三者の著作権、商標権、プライバシー、名誉その他の権利を侵害する行為
  4. 第三者になりすます行為
  5. 本サービスまたは関連するサーバーへ過度な負荷を与える行為
  6. 本サービスの不具合または仕組みを利用して、利用回数や無料体験を不正に取得する行為
  7. リバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブルその他これらに類する行為。ただし、適用法令により認められる場合を除きます
  8. 本サービスのセキュリティを回避または妨害する行為
  9. 本サービスを利用して、他者への嫌がらせ、差別、脅迫または危害を行う行為
  10. その他、運営者が不適切と合理的に判断する行為

第13条 知的財産権

本サービスを構成するプログラム、デザイン、画像、キャラクター、文章、音声、ロゴその他のコンテンツに関する知的財産権は、運営者または正当な権利者に帰属します。

本規約に基づく本サービスの利用は、利用者に対してこれらの知的財産権を譲渡するものではありません。

利用者は、個人的かつ非商業的な目的の範囲で本サービスを利用できます。

ただし、利用者自身の日記として生成・保存された文章については、利用者は個人的な利用、共有または書き出しを行うことができます。

第14条 外部サービス

本サービスは、Apple、音声認識サービス、文章生成サービス、クラウドサービスその他の第三者サービスを利用する場合があります。

第三者サービスの障害、仕様変更、提供終了その他の事情により、本サービスの一部または全部が利用できなくなる場合があります。

第三者サービスの利用については、それぞれの事業者が定める利用条件が適用される場合があります。

第15条 データの保存

運営者は、本サービスに保存されたデータが常に保持されることを保証しません。

端末の故障、アプリの削除、OSの不具合、データ破損、サービスの変更その他の事情により、日記、会話履歴、練習記録その他のデータが消失する可能性があります。

利用者は、重要な内容について、必要に応じて書き出し、コピーその他の方法で自身でも保存するものとします。

クラウド保存機能が提供されていない場合、本サービスのデータは原則として利用端末内に保存され、別端末へ自動的に引き継がれない場合があります。

第16条 本サービスの変更、中断および終了

運営者は、次のいずれかに該当する場合、予告なく本サービスの内容を変更し、または本サービスの提供を中断・終了することがあります。

重大な変更またはサービス終了を行う場合、運営者は、可能な範囲でアプリ内表示その他の適切な方法により通知します。

第17条 利用停止

利用者が本規約に違反した場合、運営者は、事前の通知なく、本サービスの全部または一部の利用を制限または停止することがあります。

これにより利用者に損害が生じた場合でも、運営者の故意または重過失による場合を除き、運営者は責任を負いません。

第18条 保証の否認

本サービスは、現状有姿で提供されます。運営者は、次の事項について、明示・黙示を問わず保証しません。

第19条 損害賠償および責任の制限

運営者の軽過失により利用者に損害が生じた場合、運営者が賠償する範囲は、利用者に現実に生じた通常かつ直接の損害に限るものとし、間接損害、特別損害、逸失利益その他特別の事情から生じた損害については責任を負いません。

前項の場合における運営者の損害賠償責任の総額は、利用者が損害発生時までの直近3か月間に本サービスについて実際に支払った利用料金の合計額を上限とします。

ただし、運営者の故意または重過失による場合、利用者の生命または身体に生じた損害、その他消費者契約法その他の法令により責任の制限が認められない場合は、前2項の制限は適用されません。

第20条 本規約の変更

運営者は、法令の変更、本サービスの内容変更その他の必要に応じて、本規約を変更することがあります。

変更後の規約は、アプリ内または運営者が指定するウェブページへ掲載した時点、または別途定めた効力発生日から適用されます。

利用者に重大な影響を与える変更については、合理的な方法により事前または速やかに通知します。

変更後も本サービスを利用した場合、利用者は変更後の規約に同意したものとみなされます。

第21条 Appleとの関係

本規約は、利用者と運営者との間で締結されるものであり、Appleは本サービスの提供者ではありません。

AppleおよびAppleの子会社は、本規約に基づく契約の第三者受益者となり、利用者が本規約に同意した時点で、本規約を利用者に対して執行する権利を有します。

Appleが提供する標準のLicensed Application End User License Agreementが適用される場合、本規約と併せて適用されます。

本規約とAppleの適用条件が矛盾する場合、Appleの適用条件が優先される場合があります。

第22条 分離可能性

本規約の一部が法令または裁判所の判断により無効とされた場合でも、その他の部分は引き続き有効とします。

第23条 準拠法および管轄

本規約は、日本法を準拠法とします。

本サービスまたは本規約に関して紛争が生じた場合、利用者と運営者は誠実に協議するものとします。

協議によって解決しない場合、横浜地方裁判所または川崎簡易裁判所を、法令上認められる範囲で第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第24条 運営者情報およびお問い合わせ

サービス名:Koe

運営者:竹林 諒

お問い合わせ:koe.english.diary@gmail.com

ウェブサイト:https://koe-app.jp